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「旧作・男同士の包茎」目次

包茎スレイブ

包茎深層願望

包茎勝負♂×♂

包茎和幸:1
包茎和幸:2
包茎和幸:END

包茎守:1
包茎守:2
包茎守:END
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包茎スレイブ

 とある中学校のグラウンド。その半分を占領して、野球部が放課後の練習をしている。
 その中に一人、華奢な身体つきの少年がいた。
 グラウンドの端の方で玉拾いをするその少年は、野球部のユニフォームは着ているものの、まるで小学生のような小柄な身体のため、ユニフォームはぶかぶか。ボールを追う足取りも、到底体育会系のクラブに所属するような動きではない。
「おい! そっち行ったぞ!」
 大きな声に弾かれるように、少年は、グラウンドの外に飛び出したボールを追いかける。
「はぁ、はぁ…あっ」
 突然立ち止まる少年。ユニフォームの、股間のあたりを気にしている。
 よく見ると、少年の股間には、わずかながら不自然な膨らみが作られていた。それを気にしていた少年だったが、
「何してんだよ、早く行けよ!」
 野球部員の声に、身体をビクンと撥ねさせて、再びボールへ向かって走り出す。

 中学2年生の少年・坂本光太郎は、正式な野球部員ではない。
 彼は、この学校の様々なクラブに呼び出されては、いいようにこき使われているのだ。
 今週は、野球部に呼び出され、彼らの練習中に玉拾いをさせられている。
 そして、練習が終わると・・・

 野球部の部室。練習後の部員たちが一斉に入ってきたため、狭い部屋は独特の臭いに包まれている。
「おい、今度は俺、頼むぜ」
 その中で光太郎は、部員たちの汗をタオルで拭いていた。パンツ一枚になった3年生たちの背中などの汗や汚れを、タオルでぬぐっている。
「お前たちもやってもらえよ」
 3年生のひとりが、1年生たちに向かって言う。仮にも先輩になる光太郎に対して、遠慮がちな態度を見せていた1年生たちだったが、
「遠慮すんなよ。こいつは命令すりゃ、何でもやるんだぜ。なあ、光太郎?」
 言葉を向けられ、光太郎はタオルを動かす手を止めずに、消え入りそうな声で言った。
「…はい、先輩…」
「そいつはもういいだろ。早くこっち来いよ」
 他の3年生に急かされ、そそくさとタオルを持って移動する光太郎。
「…あっ…」
 光太郎を呼びつけた3年生は、全裸になっていた。
「何驚いてんだよ。知ってるぜ。先週のバレー部で、お前が何やってたか。同じ事やりゃいいんだよ」
「…はい」
 光太郎は、顔を赤らめながら、3年生と向かい合い、その身体を拭き始める。最初は胸や脇腹をまさぐっていたが、次第にタオルを3年生の剥き出しの下半身へと移していく。
 そして光太郎は、仁王立ちの3年生の前でひざまずく格好になると、タオルで彼のペニスを拭き始めた。
 その光景を、1年生たちはまじまじと見つめている。
「……」
 タオルでペニスを包み込み、両手で揉むようにしていると、次第にペニスが膨らんでくる。そしてたちまち、タオルからはみ出すようにして、勃起したペニスがあらわになる。
「あ…」
 目の前にペニスを突き出された格好の光太郎は、息を呑みつつ、それから目を逸らすことができなかった。
「おら、分かってんだろ? これからどうすんだ?」
 言われて光太郎は、わずかに躊躇しながら、顔を、3年生の股間に…屹立したペニスに近づけていく。
「ん…っ…」
 見事に剥けきった先端部分に軽く唇をつける。
 そして、舌を出し、亀頭をチロチロと舐め始めた。
「は…はぁ…はふ…」
 更に口を大きく開き、3年生のペニスを呑みこんでいく。
「ん…んんぅ…」
 巨大な勃起ペニスが、光太郎の口中を占領していく。光太郎は少し苦しそうな表情を見せたが、ペニスをくわえたまま、頭を前後に動かし始めた。
 唇、舌、そして喉で、3年生のペニスを愛撫する。
「んむ…んんっ…む…んむぅ…」
「いいぜ、光太郎…」
 3年生も、次第に興奮してきたのか、光太郎の頭を手で押さえて、強引に股間に押し付ける。
「んぐぅ…っ!」
 光太郎のうめき声にも構わず、無理矢理ペニスへの愛撫を続けさせる3年生。
 1年生は興味津々でこの光景を見つめているが、2、3年生は何事も無いかのように、着替えをしたりしている。
 …そして、ペニスをくわえさせている3年生が、短くうめく。
「おっ…そろそろ、出すぜ…!」
 その直後、光太郎の口の中で、ペニスが弾けた。
「んぐうぅっ…!」
 ペニスの絶頂とともに、光太郎の喉に流し込まれる精液。光太郎は目を見開き、身体をよじらせて苦しがるが、頭を押さえられているために、ペニスを吐き出すことができない。
「ん…んううぅぅ…ぅんっ…!」
 光太郎の喉が鳴り、精液が、喉の奥へと流し込まれる。
「ふぅ…」
 射精が終わり、満足げな表情を浮かべる3年生。光太郎はようやく、ペニスから解放される。
「んはぁ…は…はあぁ…」
 放出されたすべての精液の飲み干した光太郎の表情は、苦しげというよりも、射精後の快感に浸っている3年生のそれに似ていた。
「す…すごいっすね」
 1年生のひとりが思わずそうつぶやく。
「お前らもやったらどうだ? こいつ結構上手いからな。
 それに、こいつも、俺のだけじゃ足りなさそうだしな…そうだろ?」
 3年生に顎を掴まれ、顔を上に向かされる光太郎。その表情は確かに、何かを求めているような、そんな隠微な表情だった。
「じゃ、じゃあやってもらおうかな…」
「俺も…」
「お願いします、先輩」
 3人の1年生が、光太郎の前に進み出て、各自のペニスを突き出してくる。それぞれ、3年生ほどのサイズは無かったが、見事に剥けきっており、若若しい勃起を見せていた。
「あ…あぁ…」
 一度に三本ものペニスを見せつけられた光太郎は、甘い溜め息を漏らす。
「こいつ、喜んでるぜ。そんなにチンポが好きか?」
 3年生たちが笑う中、光太郎は、1年生たちのペニスに向かっていった…

「じゃあな。ちゃんと片付けとけよ」
 最後の部員が部室を去った後、光太郎は、散らかった部室の掃除を始めた。
「はぁ…はぁ…」
 あれから5人ものペニスを頬張り、精液を飲み干した光太郎。その身体はすっかり欲情しきっていたが、部員たちの世話とペニスの処理に追われ、自らの身体を慰める暇は無かったし、部員たちも、光太郎の身体を気遣うことはなかった。
「は…あ…」
 部屋を片付けながら、光太郎は自分の股間に手をやる。
 手とペニスの間にあるのは、ユニフォーム1枚だけ…光太郎は練習中からノーパンでユニフォームを着せられていたのだ。
そのため、ペニスの先端がユニフォームの生地に擦れて、光太郎は練習中から興奮状態だったのだ。
「も…もう…あぁ…」
 ズボン越しにペニスを擦り上げる光太郎。彼のペニスは完全に勃起していたが、傍目にはまるでそうとは分からない。それほどの短小ぶりであった。そして部員たち、特に3年生はそのことを知っていたため、光太郎のペニスには何の関心も向けなかったのだ。
「はあぁ…はぁ…あぁん…」
 光太郎は、ひとりになった部室で、短小ペニスを自らの手で慰めるしかなかった・・・

 片付けを終え、部室から出た光太郎の前に、三人の学生服姿の少年たちが立ちふさがった。
「先輩、来週は空いてますか?」
 眼鏡をかけた少年に唐突に問われて、光太郎は一瞬戸惑ったが、
「僕たち、美術部です」
 別の少年の言葉に、すべてを理解して、無言でうなずいた。

☆☆☆☆☆

「はぁ…はぁ…」
 放課後の美術室。十名程度の生徒たちが、光太郎を半円状に取り囲み、彼の姿をスケッチしている…全裸で立つ光太郎の痴態を…
「動いちゃ駄目ですよ、先輩」
 眼鏡の少年の言葉に、部員たちがくすくすと笑う。
 光太郎の身体はまったく動いていなかった。しかし、ただ一部分…さらけ出した短小包茎ペニスは、光太郎の吐息に合わせて、ピクピクと震えている。
「は…あぁ…はぁぁ…」
 勃起しても5センチ程度の包茎ペニスを隠すことも許されず、欲情したその姿をスケッチされている…光太郎はその状況で、包茎ペニスの勃起を鎮めることは出来なかった。
「先輩」
 ひとりの部員が、光太郎に近付いてくる。
「僕は普通のオチンチンを描きたいんですけど。勝手に勃起しないでくれますか?」
「う…」
 まったく亀頭の露出していない勃起ペニスが、思わず大きくピクンと跳ねる。
「どうしたんですか? 先輩」
 笑みを浮かべながら、部員が光太郎の股間に手を伸ばす。鉛筆を握った手を…
「んはぁっ…!」
 短小ペニスの先端を鉛筆の先端でつつかれる光太郎。
「自分の身体なんでしょ? そのオチンチン、元に戻してくださいよ」
 部員はそう言いながらも、鉛筆を動かし、光太郎の包茎ペニスに刺激を加えてくる。
「ひあ…あ…あひぃっ…!」
 ペニスの裏側、亀頭の付け根の最も敏感な部分を鉛筆でなぞられ、光太郎はあっけなく射精してしまう。
 小学生サイズのペニスから、溢れるように精液が放出される。
「ひ…あ…あはぁ…」
「あーあ。何出しちゃってるんですか先輩」
「しょうがねえなあ」
 部員たちは、光太郎のそんな姿を見て笑っている。
「はぁ…は…はぁ…」
 射精がおさまった後、鉛筆で光太郎を愛撫した部員が口を開く。
「じゃあ、そのままじっとしていてくださいね」
「…え…?」
「仕方ないから、その姿を改めてスケッチします。
『射精直後の短小チンポ』って題名でね」
「う、うぅ…」
 再びスケッチを始める部員たちの前で、光太郎の精液にまみれた短小包茎ペニスは、再び反応を始めてしまうのであった・・・

☆☆☆☆☆

「よお、光太郎!」
 通学中の光太郎に声をかけてきたのは、サッカー部のキャプテンだった。
「今日は空いてるか?」
「ご、ごめんなさい…今日も、美術部が…」
 おずおずとつぶやく光太郎の肩を、キャプテンは軽く叩いた。
「そりゃ残念だなぁ。せっかくまた、遊んでやろうと思ってたのに」
「……」
 キャプテンの言葉に、光太郎は1ヶ月前のサッカー部での行為を思い出した…全裸でグラウンドを走らされた、恥辱の放課後を…
「じゃあ、来週はどうだ?」
「…大丈夫、です…」
 そう答える光太郎。ズボンの中の短小包茎ペニスは、羞恥への期待で、既にすっかり膨らんでしまっていた…

 次の週、光太郎は、多くの観客が見守る中、全裸で練習試合をさせられることになる…

 光太郎の恥辱の放課後は、いつまでも続く・・・



<終>
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包茎深層願望

 とある場所の、とある密室。
 ひとりの青年が、全裸に剥かれ、ベッドの上で拘束されていた。
 両手両足から伸びる鎖はベッドの四隅に固定され、仰向けで大の字にさせられている。
 そんな、完全に無防備な状態の青年を見下ろす、もうひとりの男。
 細長い体、青白い顔、度の強い眼鏡。男女問わず、あまり好印象は抱かれないような青年だった。
 対する全裸の青年は、彫りの深い男性的な顔立ち、引き締まった体。特に女性には好感を持たれそうな外見ではあった…しかし…
「がっかりですよ、黒田先輩」
 眼鏡の青年がぽつりと言った。
「そんな貧相なチンポだったなんて」
 彼の言葉通り、黒田青年の股間にあるのは、まるで小学生のような短小包茎ペニスだった。しかも年齢相応の陰毛がまったく見当たらない。
「貴方に群がる女性たちに見せてやりたいですよ、その粗チンを」
「うるせえよ」
 こんな状況でも、黒田には臆する様子は見えなかった。
「お前なんかにとやかく言われたくないな。
 それよりてめぇ、こんなことしてどうなるか…覚悟しとけよ」
「先輩こそ」
 黒田の恫喝を受け流す青年。
「これから何をされるのか、覚悟しておいてくださいね」
 そう言いながら彼は、上着のポケットから小瓶を取り出した。
「…また眠らせる気か…!」
 黒田は、不覚を取って薬品で眠らされ、ここまで連れ込まれたことを思い出し、青年を睨む。
「まさか。これから先輩にはたっぷり楽しんでもらうんですから。眠らせたりなんかしませんよ」
 そして青年は瓶の中のものを、黒田の包茎ペニスにふりかけた。
 どろりとした液体が、ペニス全体を覆い、一瞬ビクリと反応した黒田だが、唇を噛み締め、青年を睨み続ける。
「何をするつもりだ…!」
「想像できませんか?媚薬ですよ」
 黒田の表情が一層硬くなるのを見ながら、青年は続ける。
「僕が開発した薬でね、強力ですよ。僕にはしたなくおねだりする先輩の姿が目に浮かびます」
「…けっ!ふざけるな、なんでお前なんかに」
「本当に、嫌われてるんですね。僕はこんなにも先輩のことを愛しているのに」
「気持ち悪いことを言うな!」
「それは、世の同性愛者に対する挑戦ですか?」
「うるせえ、ホモなんてなあ…!」
「嫌よ嫌よも好きのうち、という言葉もあります。本当に男性に興味が無いのなら、そこまで拒絶することもないでしょう」
「お前…こんなことまでしておいて、よくそんな口が…!」
 怒りに震える黒田の言葉を制する青年。
「まあいいでしょう。先輩がどれだけ強がっても、僕の媚薬は貴方の心の奥底にある欲望を暴き出してくれます。こうしている間にも、確実に先輩の心の鍵は開かれているんですよ」
 無言で青年を睨む黒田。
「数分で効果が現れ始めますから、もうすぐですね。先輩の勃起チンポが見られるのも」
「ふざけるな…俺は勃起なんて…」
「無駄ですよ、そんなこと言っても。媚薬なんですから。その粗チンでもビンビンに勃起して、いやらしい液体を垂れ流して、先輩は獣のように発情するんですよ」
「…うるさい…黙れ…」
「先輩はどんな喘ぎ声を出すんでしょうね。その体に似合わず、可愛い声で泣いてくれるんでしょうか」
「…く…」
「もうチンポが反応してきたんじゃないですか?薬が効いてきたんですよ。体も熱くなってきたでしょう?すぐにチンポはもっと熱くなりますよ」
「…う…うぅ…」
 青年の言葉通り、液体にまみれた黒田の短小包茎ペニスが、ピクリピクリと動き始める。
「ほら、皮被りのチンポが動いてる。勃起するんですね?ここは、ノーマルな貴方にとっては何の性的刺激も無い場所ですよ。それでも勃起するんですね?」
「く…くううぅ…」
 全身に力を込め、股間から意識を逸らそうとする黒田だが、その努力も虚しく、彼の包茎ペニスは徐々に膨らみ、上向きになっていく。
 そして、青年の見つめる中、完全に勃起してしまった。
「おや、本当に貧相なチンポですね。それでも勃起したつもりなんですか?皮も被ったままで」
「てめぇ…絶対に許さねえからな…」
「チンポを膨らませながら言う台詞じゃないですねえ」
 声もなく笑う青年。黒田の威喝に、もはや説得力は無かった。
「さて」
 青年は、おもむろに服を脱ぎ始める。
 勃起しながらも怒りの表情を解かない黒田の前に、やせ細った青年の裸体が現れる…が。
 黒田は、青年のペニスを見て、息を飲んだ。
 20センチはあろうかという巨根だった。
「いい顔してますよ、先輩」
 そう言って青年は、黒田の頭の脇へと移動する。
 そして、ギンギンにそそりたったペニスを、彼の顔に押しつけた。
「や、やめろ!」
「またまた。強がっても無駄だって言っているでしょう」
 顔を振って抵抗する黒田を弄ぶように、青年は巨根を上下に振り、黒田の顔を叩く。
「先輩はもう完全に媚薬に侵されているんですよ。僕のチンポを見たときの先輩の物欲しそうな顔といったらなかったですよ」
「な…そんなわけ…」
「ほら、今先輩のチンポが動きましたよ」
 その言葉に、黒田の意識が一気に自分の包茎ペニスへと集中する。
「僕のチンポが顔に触れるたびに、ピク、ピクって震えてる。もう先輩の下半身は、僕のチンポのことでいっぱいなんですよ」
「…ぅ…」
 黒田の態度に、少しずつ変化が見えてきた。
 もはや包茎ペニスの勃起はおさめようがないほどで、もじもじと腰や足を動かしている。
 そんな体の変化のせいか、その口からはもう威勢のいい言葉は発せられなくなった。
「…ぁ…ぅ…」
 代わりに漏れ出てくるのは、喘ぎ声。
「薬はチンポから全身に回ります。もう尻の穴が疼いてるんじゃないですか?じきに、どこを触っても感じる体になりますよ」
「…ん…ふ…」
「もうビンビンじゃないですか、先輩のチンポ。小さいくせに一人前に天井向いてますよ。こんなチンポで喜ぶ女性なんているんですかね。先輩、もててるように見えて、まだ童貞なんじゃないですか?毎日オナニーして自分を慰めてるんでしょう。どうなんですか、包茎粗チンの黒田先輩?」
「…ぁ…んぅ…」
 黒田の表情は、最初の頃とは明らかに違っていた。頬を真っ赤に染め、眉は下がり、上目遣いになっている。その眼前には青年のペニスがあったが、もはや払いのけるような気配も無い。
「おや、乳首までコリコリになってますよ。もうここまで薬が回ってるんですね」
 そう言って青年は、そっと手を伸ばし、指先で、黒田の乳首を軽く弾いた。
「あうっ!」
 思わず漏らした、黒田の大きな喘ぎ。その声に呼応するかのように、包茎ペニスは大きく跳ね、包皮に覆われた先端から、透明の液体が滲み出てくる。
「なんだ先輩、勃起なんてしないなんて息巻いていたくせに、男に乳首を触られて感じたんですか?」
「は…はぁ…ぁ…」
「僕は先輩の毛嫌いする同性愛者ですよ。でも先輩は今、そんな僕の前でチンポをいやらしく膨らませて、感じてるんです」
「う…そ、そんな…こ…」
 かろうじて残っている理性で抵抗を試みる黒田だが、
「これが媚薬によって引き出された先輩の本性なんです。本当は男に犯されたいんでしょう?」
「ち…違…ぁ…」
 青年は、黒田の頭の上から、ベッドの上に乗る。
 黒田の上で四つんばいの格好になった青年は、乳首に続き、今度は包茎ペニスを指で弾いた。
「あひっ!」
「ほら、男の僕にチンポを触られて感じてる」
「ひっ、ひゃ…!」
「もっと触って欲しいでしょう?男に触られてもっと感じたいでしょう?」
「ひ…ひぃ…い…いぃ…」
 言葉で黒田の心を責めたてると同時に、指先でペニスやその周辺を刺激する青年。
 そして、爪先でペニスの裏側、最も敏感な部分を擦りあげると、
「いひいぃ…い、いく…!」
 だが、青年はそこで愛撫を止めてしまい、黒田は射精の機会を逃してしまう。
「あ…や…」
「イキたかったでしょう?そうですよね。強力な媚薬を塗ったんですから。このまま射精せずに放置されたら、先輩きっと狂っちゃいますよ」
「はぁ…はあ、はあああ…」
 頭上の巨根を見上げながら、舌を出し、激しく吐息を漏らす黒田。
「先輩、イカせてほしいなら、僕におねだり、してくださいよ」
 太腿を撫でさすりながらそう言う青年。
「包茎チンポを弄ってイカせてください、って」
「は…あ…あ…」
「言わないと僕、このまま帰っちゃいますよ?」
「あ、や…ぅ…」
「さあ、男の僕におねだりしてください、先輩」
 もはや黒田には、抵抗するプライドは残っていなかった。
「…い…いか…」
「何ですか?」
「いかせて…」
「包茎チンポを弄ってイカせてください、ですよ」
「ほ、ほうけい…ちんぽ…いかせ…あひ!」
 一瞬だけ、青年の指が、黒田の包茎ペニスの先端の皮に触れる。が、それだけだった。
「先輩は男にチンポを弄られて感じるんですね?」
「…ぅ…」
「どうなんですか?違うんですか?違うならもう」
「や…感じる…チンポ感じる…」
「そうですか。先輩は男にイカされたいんですね?」
「…いかされたい…」
「じゃあ先輩は本当はゲイなんですね。しかもマゾだ。男に犯されたいんだ」
「…そうだ…俺はゲイで…マゾで…」
「実は、先輩」
 そう切り出して、青年は微笑みながら告げた。
「先輩のチンポにかけた液体、あれは媚薬でも何でもないんですよ」
「…え…」
「人体にはまったく何の影響もないものです。先輩は、薬のせいじゃなくて、自分の意志で興奮してるんですよ」
「う…うぅ…」
「期待以上の大成功でしたよ。先輩の中のいやらしい欲望を引き出すことができた」
「ああ…もう…!」
「何ですか?」
「そんなことどうでもいい…!
 もう我慢できない…チンポいかせて…おねがい…」
 黒田のその言葉に、満面の笑みをたたえた青年は、
「よく言えました」
 と、包茎チンポを握り、激しくしごいた。
「あ、あうう!」
「気持ちいいですか、先輩?」
「いい、いい!」
「いいですよ。イッてください。思いきり精液飛ばしてください」
「あ、あああ、ああああ!」
 しごき始めてわずか十秒たらずで、黒田は射精した。
「ひゃ、あひ、ひ…!」
 激しく腰を上下させて精液をまきちらす黒田。
「は…あ…ぁ…」
 青年は、腰を落とし、射精の余韻に浸る黒田の体に覆い被さった。
「う…」
 頭上にあった青年の巨根ペニスが口元に押し付けられる…が、黒田はそれを無抵抗のまま、口内へと受け入れる。
「あん…むう…んぐ…」
「まだまだ終わりませんよ。もう二度と、いやらしい本性を隠したりしないように、徹底的に犯してあげますからね」
「ん…んん…んむうぅ…」
 このとき既に黒田は、青年の言葉に左右されることなく、自分の意志で、巨根ペニスをほおばっていた。
 初めて味わうペニスの味に、黒田は酔いしれた・・・



<終>
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包茎勝負♂×♂

 中学1年生のふたり、敬と良太。
 いつものように、良太の家でゲームをしていたふたり。
「なあ敬…コレに勝った方が、相手の言いなりになるってのはどうだ?」
「え…? 何それ…」
「いいから。やるだろ?」
「う、うん…」
 ・・・それから数分後。
「よっしゃあ!」
 ガッツポーズを取る良太の横で、溜め息の敬。
「あーあ…負けちゃった…良太くん、強いもん…」
「じゃあ、俺の言うこと、何でも聞くんだぞ」
「…何をすればいいの…?」
 それを聞いて、良太がニヤリと笑った。
「ね、ねぇ…何でこんなこと…」
 良太の眼前に、ブリーフ1枚になった敬が立っていた。
「いいから、早くそれも脱げよ」
「は、恥ずかしいよぉ…」
 もじもじしながらも、白いブリーフをゆっくりと下ろす敬。
「わ、お前のチンチン、結構デカイな」
「…そ、そうなの…?」
 良太の前にさらけ出された敬のペニスは、彼の肌と同じく透き通るような白さで、まだ何の穢れも知らないような、そんな皮被りのペニスだった。
「でも、剥けてないんだな、まだ…」
 そう言いながら良太は、おもむろに手を伸ばし、敬のペニスを摘み上げる。
「あっ…良太くん…!」
「いいから、じっとしてろって」
 良太は、しばらくの間、敬のペニスの感触を楽しむかのように、指の腹で揉み回したり、先端部分の皮を引っ張ったりする。
「あ…そんな…ダメだよぉ…」
 甘い声を出して、腰をくねらせる敬。
「何がダメなんだよ…ほら、大きくなってきたじゃないか」
「あぁ…何…僕のオチンチン、どうなったの…?」
 ピンと上向きになった先細りのペニスに、敬が驚いたような声をあげる。
「何だよ…お前、オナニーとかしたことないの?」
「おなにー…って、何?」
 その言葉に、良太は笑みを浮かべながら、
「こういうことだよ」
 いきなり乱暴に、敬のペニスをしごきたてる。
「あっ…! あんっ…は…く…いやあぁ…!」
 経験したことのない感覚に、敬は思わず、なまめかしい喘ぎ声をあげる。
 それを聞いた良太も、顔を紅潮させながら、敬のペニスをしごき続ける。
「ほら、気持ちいいだろ? 自分でこういうことやるのが、オナニーだよ」
「あん…ああぁ…オチンチンが…! 良太くん…ダメ…もう…僕のオチンチン、ヘンだよぉ…」
「もっとヘンにさせてやるよ」
 良太はそう言いながら、さらに激しく、敬のペニスをしごく。
「あっ…あ………あうぅんっ!」
 身体を弓なりにそらせて、敬は初めて射精した。
「…はぁ…はあ…あ…ふぅ…」
 射精後、息を切らせながらその場に座りこむ敬。その姿を、良太が頬を赤らめながら見つめている。
「どうだった? 敬」
「すっごく…気持ちよかった…良太くん、いつもこんなこと、してるの?」
「まあな…これからもっと色んなこと、教えてやるよ」
「…うん」
 そう言って微笑む敬の唇に、良太は照れながら、そっと自分の唇を重ね合わせた。

☆☆☆☆☆

 あれから良太は、ゲームで敬と勝負するたびに勝ち、敬の身体を弄んだ。
「あっ…そんな……ダメぇ……」
 その日も良太は、全裸に剥かれた敬を立たせ、身体中に指を這わせていた。
「もっと足開けよ」
 敬の白くぷっくりとしたお尻を撫でる良太。時折、割れ目に指を入れたりしている。
「き、汚いよ、そんなトコ……」
「大丈夫だよ。それに、気持ちいいだろ?」
「んっ……あ…あぁん……」
 お尻の間で良太の指が動くたびに、甘い声を出して反応する敬。良太の責めに感じていることは、既にビンビンに隆起している皮被りのペニスを見れば明らかだった。
「教えてやったんだから、してるんだろ? オナニー」
 良太は片手でお尻を責め続けながら、もう片方の手を勃起した敬のペニスに伸ばし、軽くしごく。
「う、うん……してるよ…毎日……」
「毎日? やらしいな、お前」
「はぁ……んは……もっと……良太くぅん……」
 敬の声に興奮したのか、良太の手つきが次第に早く、激しくなる。
「はあぁ…は…あは……キモチいい……」
 そうやって、しばらくの間、良太の愛撫に身を任せていた敬だったが、
「……ねぇ……良太、くん……」
 突然、後ろで身体を密着させている良太の股間に手を伸ばす。
「わっ! な、何すんだよ……!」
「良太くんも……一緒にキモチよくなろうよ……」
 しかし良太は、股間に延びる敬の手を払いのける。
「お、俺はいいよ……」
「ずるいよ、僕ばっかり……良太くんも脱いでよ……」
「うるさい!」
「あっ……」
 そう叫んだ良太は、敬を突き飛ばす。バランスを崩した敬は、そのまま床に倒れてしまう。
「お前はゲームに負けたんだからな! お前は俺の奴隷なんだよ! 
 だから俺の言うことを聞いてればいいんだよ!」
 良太は、倒れた敬に覆い被さるように襲いかかる。
「りょ、良太くん……!」
 そして、敬の両足を大きく広げる。まだ毛の生えていない股間はもちろん、お尻の穴までが、良太の視界に入ってくる。
「や、やだよぉ…こんな格好……」
 しかし良太は構わず、敬の股間に、顔を近づける。
「ひゃあっ……!」
 良太の舌が、敬のペニスをひと舐めすると、敬はまるで少女のような声をあげて喘いだ。
「あっ……はあぁ……」
 良太は、敬のペニスだけでなく、タマや、お尻の穴までもを、舐めたり、しゃぶったり…まるで何かに取りつかれたかのように責めたてる。
「あふぁ……あは……あはあぁ……」
「はぁ…はぁ……はあ……」
 敬だけでなく、良太も、息を荒げて興奮していた。すると、
「あはあぁ…はぁ……良太、くん……」
 今度は敬の足が、良太の股間に向かう。敬への愛撫に夢中になっていた良太は、それを防ぐことができなかった。
「あっ……!」
 敬の足が、ズボン越しに良太の股間をまさぐる。思わず腰を引き、敬から離れようとする良太だが、
「ダメ! やめないで……!」
 敬はすばやく良太の頭を掴み、自分の股間に押し付ける。
「んむっ……!」
「良太くん…もっと、オチンチンなめてよぉ……」
「や、やめ……んあぁっ……!」
 ふたりの立場は逆転していた。
 良太は無理矢理敬の股間に顔を埋めさせられ、愛撫を強要される。その間、良太の股間は、敬の足によって責めたてられている。
「ほら…良太くんも……キモチいいでしょ……?」
「んっ……んぁ……はあぁ……」
「んあぁ……もうボク…イッちゃいそう……!」
 敬は、より強く良太の頭を押さえ付け、良太の股間を激しく足で愛撫する。
「ああ……ダメ…もう……!」
 そして敬は、ビクンと大きく身体を反らせた。
「あはあぁぁっ……!」
 絶頂に達し、射精を始めた時、敬のペニスは、良太の口の中にあった。
「んぐぅっ……んん……んああぁ……っ!」
 敬の精液が口に放出された瞬間、良太も、ビクビクと全身を震わせる。
「う……は……はあぁ…………」
 良太のペニスは、敬の足に揉まれながら、ズボンの中で、果てた。
「……キモチよかったね、良太くん……」
 上体を起こした敬が、射精直後の良太に向かってそう微笑み、そして、ゆっくりと顔を近づけた。
「…んっ……」
 抵抗する間も無く、唇を奪われる良太。
「ん……んむ…………はぁ……」
 敬の唇が離れると、良太はすぐに口を開く。
「…ど、奴隷のくせに…何勝手なことしてんだよ…」
 そう言って強がってみせた良太だが、その顔は真っ赤になっていた。
 そして、なおも笑顔を見せる敬の視線に堪えきれず、良太は赤らんだ顔を、敬からそむけた。

☆☆☆☆☆

 良太と敬は、いつものようにゲームで勝負をした。だが今回は・・・
「あ……」
「やったぁ!」
 いつもとは逆に、喜んだのは敬だった。
「敬、お前いつの間にそんなに強く…」
 うろたえる良太に、敬は笑顔で言った。
「勝った方が何でも命令できるんだよね…良太くん?」 
「わぁ、良太くんのオチンチンって、僕のよりずっと小さいんだね」
「あ、あんまり見るなよ…」
「ダメだよ良太くん。隠しちゃ」
 敬の前で全裸になり、立たされている良太。そのペニスは既にピンと上を向いており、皮被りで、しかも5cmも無いほどの短小ペニスであった。
「僕のオチンチンのこと、まだ剥けてないとかバカにしてたのに、良太くんだって全然剥けてないよ」
「うぅ……」
「でも、まだ触ってもいないのに…もう勃起してるの? いやらしいんだね、良太くんって…」
「も…もう、いいだろ…」
 敬の視線と言葉に堪えきれず、前かがみになりながら訴える良太だが、
「ダーメ。僕だって今まで散々恥ずかしいコトさせられてきたんだから…たっぷりお返しするからね」
 そう言うと、敬は自分も服を脱ぎ始めた。
「ほら……見て、良太くん……」
 敬は自分のペニスを良太の前に突き出す。良太の2倍近くの大きさの皮被りのペニスを見て、良太の短小包茎ペニスがピクンと反応する。
「僕のオチンチン、良太くんにたくさんいやらしいコトされたから……ほら、引っ張ったら皮が剥けるようになったんだよ」
 敬はその言葉通り、自分のペニスの皮を完全に剥き上げる。すると、まだピンク色の亀頭が顔を覗かせる。
「あ……はぁ……」
「良太くん…僕のオチンチン見て感じてるの? ちっちゃいオチンチン、ピクピク震えてるよ」
「そんなこと…ない…」
 無理矢理敬のペニスから目を逸らそうとする良太。しかし敬は良太に近付き、剥けたペニスを、良太の短小包茎ペニスに重ね合わせた。
「うあっ……!」
 思わず声を上げる良太。敬も、なまめかしい声で喘ぐ。
「はぁ…はぁ……キモチいいよ……良太くぅん……」
 腰を動かし、ペニス同士を擦り合わせる敬。良太の腰も、それに応じて自然と動き、快感を求める。
「ん……は……はあぁ……あは……」
「あぁ……良太くん……もっと擦って……」
「も、もう俺……ダメだよ……」
「もうイッちゃうの? 早いよ……もっと……もっとぉ……」
 更に激しく腰を動かす敬だが、良太のペニスは早くも限界に達した。
「あ…あ……ああぁぁっ……!」
 ビュクビュクと、幼稚園並みの短小ペニスから精液が放出される。
「はぁ…はぁっ……」
「良太くん……可愛い……」
 射精を続ける短小包茎ペニスをヒクつかせながら喘ぐ良太の唇をそっと奪う敬。
「んんん……んあ……」
「ねえ…良太くん……」
 良太の唇を犯しながら、敬が言った。
「これからも、もっともっと、可愛がってあげるからね……」
 笑顔を見せる敬に、良太は、恍惚とした表情を向け、うなずいた……



<終>
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