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「旧作・女性と包茎」目次

包茎良太

包茎教師

包茎勝負♀×♂

包茎父兄:1
包茎父兄:2
包茎父兄:extra1
包茎父兄:3
包茎父兄:4
包茎父兄:extra2
包茎父兄:5
包茎父兄:END
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包茎良太

「ちょっと! 何触ってんのよ!」
 中学2年生の坂本良太は、いつものバス通学の途中、女子中高生たちで通路までぎっしり詰まったバスの中で不用意に動いたために、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「え…ぼ、僕は何も…」
「あたしのお尻触ったじゃん!」
 そう言って良太に詰め寄るのは、彼より背丈のずっと大きい女子高生。
 しかも気付くと彼は、数人の女子高生たちに取り囲まれていた。
「何? 美里、痴漢?」
「こいつがあたしのお尻触ったのよ」
「ち、違います…」
「へー、可愛い顔していい度胸してんじゃん」
「朝から大胆ねー」
 そして良太は、途中の駅で強引に降ろされてしまった。
「あ、あの…僕、学校が…」
「あんた、痴漢しといてのうのうと学校行くつもり?」
 もう弁解しても無駄だと、良太は悟った。

 抵抗もできずに女子高生たちに連れていかれたのは、小さな公園。
「ねえねえ、どうすんの、コイツ? ケーサツに突き出すとか?」
「そんなのつまんないじゃん。あたしたちで『オシオキ』しちゃおうよ」
「あははは! いいね、それ! どーすんの? ビンタ100発とか?」
「でもさぁ、やっぱり痴漢のオシオキなんだから…」
 ひとけの無い公園で盛り上がる女子高生たちに、良太は囲まれて、ただただ震えるばかり。

「じゃあ、服脱いで」
「え? そ、そんな…」
「何よ。さからうの? 別にいいけどね、ケーサツに突き出しちゃっても」
「う…」
「あたしのお尻触ったんだからね。服脱ぐぐらいチャッチャとしなさいよ!」
 女子高生たちに囲まれたまま、良太は服を脱ぎ始める。
「ほらほら、上も下も全部脱ぐ!」
「わ、今時ブリーフなんて履いてるー!」
「女の子みたいな肌してるねー、コイツ」
「チンチンちゃんと付いてるのかしら」
「何ダラダラしてんのよ! パンツも脱ぐ脱ぐ!」
 最後の一枚で躊躇する良太だったが、遂にそれに手をかけ、一気にずり降ろした。
「アハハハハハッ!」
 一斉に笑い出す女子高生たち。
「な、なぁに? そのオチンチン!?」
「ちっちゃいし、生っ白いし…」
「幼稚園並みね、全然ムケてないし」
「アンタ、そんなチンチンで痴漢なんかして興奮してたわけ? バッカみたい」
「隠しちゃ駄目! もっと良く見せなさいよ!」
「え…あ…や、やめて…」
 股間を押さえた手を強引に振りほどかれてしまった良太。すると……
「あー! 何コイツ! 勃起してんじゃん!」
「えー!? もしかして、あたしたちに見られて興奮しちゃったの?」
「きっとコイツ変態だよ。チンチン馬鹿にされて笑われて勃起させちゃうのよ」
「やだ、気持ち悪~い!」
「…も、もう許して…」
 蚊の無くような良太の哀願も、女子高生たちには届かない。
「馬鹿言ってんじゃないよ。まだまだ始まったばっかじゃん」
「ねえねえ、これから何させよっか?」
「このまま公園10周とかは?」
「あー、それいいね!」

 こうして良太は、裸のまま、公園を走らされることになってしまった。
 しかもハンカチを使って、両手を後ろで縛られてしまったので、勃起した皮被りのペニスを隠すこともできない。
「走れ走れー!」
「あははは! ちんちんプルプルしてるー!」
「まだ勃起してるよー? ホント、変態だね!」
 女子高生たちに野次られるたびに、良太の興奮はどんどん高まっていく。
「はぁっ…はぁ……はあぁ…っ…!」
 こうして、公園を3週半したところで、良太はたまらずその場に倒れこんでしまった。
「なーに? もうダウン? だらしないなー」
「違うよ。こいつ、もうオチンチンがたまらないのよ」
「えー? ただ裸で走っただけじゃん。そんなんで興奮してんの?」
「男なんてこんなもんよ。馬鹿ばっかり」
「ホントだ。ちっちゃいオチンチン、もうビンビンになってる」
「ねえねえ、ちょっと先っぽ濡れてるよー」
「何よ。あたしのお尻触っといて!」
 バスの中で最初に良太に詰め寄った美里は、すっかり面白がっている他の友達とは違って、いまだ怒りが冷めやらない様子。
 彼女は、地面に倒れてゼイゼイ息を切らしている良太に近付くと、いきなりその股間を足で踏み付けた。
「ああああっ!」
「生意気なのよ! アンタ、自分がオシオキされてるの分かってんの!?」
「ぐ…あうううぅ! つ、潰れ…やめてぇ!」
 皮被りのペニスやタマを、靴でグリグリと踏み付けられ、良太はたまらず悶える。
「この変態! 変態! 変態!」
「あああ…あああぁぁ…あひいぃっ!」
 そして、とうとう良太は、美里の靴で踏まれたまま、射精してしまった。
「わー、出しちゃったよコイツ」
「本物の変態じゃん。気持ち悪い!」
「大丈夫? 美里?」
 一方、良太の精液で靴を汚されてしまった美里は、当然のように怒り心頭。
「アンタ…ホント、いい度胸してるわね…」
「あ…ご、ごめんなさいぃ…」
 射精の余韻に浸る暇も無く、おびえて縮こまる良太を、美里は強引に立たせて引っ張っていく。
 そして、公園の隅っこにある鉄棒に、両手を縛っていたハンカチを使って、彼を縛り付けた。
「え……あ、あの……」
「じゃ、そろそろガッコ行こ」
 美里の言葉で、女子高生たちは一斉に、良太から離れていく。
「や…そんな…ふ、服は…」
「じゃあね~!」
「ま、待って…!」
 良太の抗議を完全に無視して、女子高生たちは去っていく。
「う…うぅ…」
 今は人のいない公園でも、これから時が経てばどうなるか…
「は…はぁ…ん…」
 いろんな想像をして、またもや包茎ペニスを勃起させてしまう良太。

 痴漢は濡れ衣でも、変態なのは事実のようだ・・・



<終>
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包茎教師

 女子高に勤める教師・若松は、一瞬、自分が間違えて女子更衣室の扉を開けてしまったと思い込んだ。
「先生、どうしたのー?」
 最前列の席に座る少女が、入口で呆然としている若松に声をかける。
 そこは確かに、彼がこれから授業を行う、2年3組の教室だった。
 だが、生徒である少女たちはほとんどが下着姿で、中にはブラジャーすら付けていない者もいる。
「ど…どうしたんだ、一体…?」
 若松の問いに、少女たちはあっけらかんと答える。
「だって暑いんだもん」
「私たちは気にしませんから、このまま授業をさせてください、先生」
 …こうして、数学の授業が始まった。
 教壇からどこを見渡しても、あられもない少女たちの姿…若松は視線を教科書に落としながらも、時折ちらちらと少女たちの様子を伺っていたが、
「センセー」
 ひとりの少女が手を挙げる。
「今日は前に出て問題解かせないんですかぁ?いつもさせてるじゃないですか」
「…じゃ、じゃあ遠藤…このページの問2を…」
「はぁい」
 ピンク色で、フリルの付いた可愛らしい下着をつけた少女・遠藤奈々が、黒板…若松のすぐ側に駆け寄る。
「・・・」
 教壇に座る若松のすぐ隣でチョークを走らせる、下着姿の少女。それを横目でちらちらと見ていた若松だったが、ふと、彼女と目が合ってしまう。
「…あ、いや…すまん…」
 思わず謝りながら目を逸らす若松だが、
「わ、先生すごい汗!」
 奈々はそう言うと、問題を放り出し、若松にくっついてきた。
「おい…」
「暑いのにそんな長袖着てるからですよぉ。脱いじゃえば?」
 そう言って彼女は、若松のワイシャツの胸元に手をやり、ボタンを外し始める。
「こ、こら!やめるんだ、おい…あ…」
 奈々の膝が、若松の股間に押し付けられる。
「う…ぁ…」
 既に中で堅くなっているペニスが刺激され、声を漏らしてしまう…そんな若松の様子を見て、奈々はニヤッと笑った。
 そんな彼女の表情に、若松は身動きが取れなくなってしまう。
「さぁ、センセ。脱ぎ脱ぎしましょ」
 ワイシャツのボタンを全部外した奈々は、その勢いで、シャツをまくりあげ、ズボンのベルトに手をかける。
「わ…や、やめ…!」
「きゃっ!」
 バランスを崩し、椅子から崩れ落ちる若松。
 その上から、奈々が覆い被さってくる。
「…いたた…」
「先生、大丈夫?」
 そう声をかけてきたのは、一緒に倒れた奈々ではなかった。
 いつの間にか、他の生徒たちが、彼を取り囲んでいたのだ。
「あ…」
 下着姿の少女たちに見下ろされている…自分の置かれた状況を理解した若松の全身を、ゾクゾクとした寒気のようなものが走る…
「もう、センセーってばぁ」
 奈々の声。
「涼しくしてあげようとしただけなのに、そんな慌てなくてもいいじゃないですかぁ」
 普段は子供っぽい印象のあった彼女が、今の若松には、どこか艶かしく映る。
 奈々は、若松の太腿あたりに腰を落としたまま、再び、彼のズボンのベルトに手をかける。
「下も脱がせてあげますねぇ」
「あ、や…」
 身をよじって抵抗の意思を見せる若松。
 すると、見下ろしていた他の生徒たちが一斉に動き出し、彼の手足を床に押し付けてしまう。
「お、おい、お前たち、何を…」
 だが、もはや少女たちは聞く耳を持ってはくれなかった。
 そして、ベルトを外した奈々は、
「えいっ!」
 と、ズボンを一気にずり降ろした。
 その瞬間、
『あ~!!』
 少女たちの歓声があがる。
「もう、センセー!」
 奈々が怒ったような声を出すが、若松にはその理由が分からない。
「どうしてトランクスなんて履いてるのよぉ!」
「え…え?」
「だから言ったでしょ、奈々。今時ブリーフなんて履いてる大人はいないんだよ」
「だってぇ、センセーなら絶対ブリーフだと思ったんだけどなぁ」
「でも確かに、ブリーフが似合うのは確かよね」
 自分が履いている下着を見られ、それをネタに笑いあっている少女たち。
 若松がまったく状況を掴めないまま、事態は進行していく。
「でもいいもん、パンツは小銭だし…次が本番だもんね!」
 また急に明るい口調に戻った奈々。
「えっとぉ…確か、5対30だったよね?」
「当たり前でしょ、先生もう三十路近いんでしょ?」
「ねぇ。いくら独身でもそんなわけないじゃない」
「…お、お前たち…何の話を…」
 ようやくといった風に、少女たちの会話に割り込む若松。
 そんな彼の疑問に、奈々が答える。
「センセーのオチンチンの話ですよぅ。
 ホーケーか、ムケチンかで、賭けてたんです」
「そ、そんな…」
 あまりのことに、言葉を失いかけた若松だが、
「…おい、じゃあ…」
 彼にもようやく、これから自分がされる行為が予測できた。
「じゃあみんないい?脱がすよぉ!」
 そう言って、奈々は、若松のトランクスに手をかける。
 それを見下ろす少女たち。
「…ぁ…ぅ…」
 両手足をしっかり押さえられ、身動きひとつ取れないうえに、あまりの展開に、若松の頭は既に真っ白になっていた。もはや抵抗どころではない。ただ声を震わせながら、これからの恥辱を受け入れるしかなかった。
 ・・・そして。
「それっ!」
 奈々の一声とともに、若松の陰部があらわになる。
「…ぁ…」
 若松のペニスは、最大でも5cmほどにしかならない、包茎ペニスだった。
 その短小ペニスが、今、最大限に勃起した状態で、天上に向かってピンとそそり立っている。
 若松の全身を、快感が駆け抜けた。
「…あ…ああぁ…ぁ…」
 彼はまるで呼吸困難になったかのように、口をパクパク開けて喘ぐ。
『・・・!・・・!』
 その時、少女たちは、さきほど以上の歓声をあげ、はしゃいでいた。もちろんその視線は、若松の包茎ペニスから一時も離さずに。
 …だが若松には、そんな少女たちの声は届いていなかった。
 ・・・少女たちに包茎ペニスを見下ろされている・・・
 彼の理性を破壊するには、そのシチュエーションだけで充分だった。
「は…はぁ…あぁぁん…」
 若松がかろうじて認識しているのは、喜びの表情ではしゃいでいる奈々と…
 渋い顔で自分を見つめている、何人かの少女。
「何コレ?信じらんない」
「よくこんなチンポで教師なんてやってるわね」
「あーあ、もう最低!」
 そんな罵声の後、若松の股間に衝撃が走った。
 おそらく「賭け」に負けたのであろう少女たちの誰かが、悔し紛れに、若松のペニスを蹴ったのだ。
 …今の若松にとって、そんな少女からの八つ当たりは、むしろ最高の快感であった。
「あふぅぅんっ!!」
 学校で、しかも少女の前で、成人男性が出すような声ではなかった。
 そんな惨めな絶叫とともに、若松の包茎ペニスから放たれる、白い液体。
『・・・!・・・!・・・!!』
 さらに盛り上がる少女たちに見下ろされ続けながら、ゆっくりと、若松は意識を失っていった・・・



<終>
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包茎勝負♀×♂

「宮木!」
 とある中学校。2年1組の教室に入るなり怒鳴り声をあげたのは、同じく2年生の佐久間隼人。まだ幼さを残した、小柄な少年だ。
 その隼人に名指しされたのは、1組の生徒である宮木美香子。他の女子生徒より頭ひとつ分以上身長が高く、ざわめく教室の中で椅子に座っていても、一目で彼女の位置が分かってしまうほどだ。
「またぁ?もう、毎日毎日しつっこいわねえ」
「このままやられっぱなしじゃ、俺の気が済まないんだよ!」
「あんたの気持ちなんて私には関係ないでしょ。それに、何度やっても結果は同じだよ」
「うるさい!」
 美香子はうんざりしたような表情を浮かべながら席を立ち、顔を真っ赤にして叫ぶ隼人の前に立つ。
「それで、今日は何で勝負するの?」
 隼人を見下ろしながら美香子が尋ねると、少年は唇をぐっと噛み締めた後、答える。
「腕相撲だ!」

 机を挟んで向かい合うふたり。
 その時点で既に隼人は、美香子の巨体に圧倒されていた。
 そしてふたりは、右腕を組み合う。
 余裕の表情の美香子に、血走った目で彼女を睨み付ける隼人。
「レディー、ゴー!」
 美香子の友人の声で、腕相撲が始まった。
「うっ…おおおお!」
 隼人は渾身の力を腕に込めた…はずだったが、美香子の腕はピクリとも動かない。
「く…くううぅ…!」
 対する美香子は、あくびでもしそうな顔つきだった。
「ねえ、マジメにやってよ」
「う、うるさいっ…!」
 怒りに任せ、改めて全力で美香子の腕を押した…その時、
「あっ!」
 美香子の腕は、いともあっさりと、隼人の腕を机の上に倒した。
「はい、おしまい」
「う…くうぅ…」
 ものすごい力で叩き付けられ、痛む手の甲を押さえる隼人。しかし、
「…まだ…もうひと勝負…」
「ちょっと、いい加減にしてよ。私はあんたと勝負するために学校通ってるんじゃないんだからね」
 そう言った美香子だったが、少し間を置いた後、
「…そうね。条件付きなら、してあげてもいいよ」
「な、何だ…」
「せっかく勝負するんだから、負けたら罰くらい用意したほうが面白いでしょ?
 だから…負けたら服を一枚脱ぐっていうのはどう?」
「あ、それいいね!」
 喜んだのは、美香子の友人たちだった。
「じゃあ、今日は佐久間くんの裸が見られるのね?」
「美香子、思い切ってやっちゃって!」
 隼人が勝てるはずがないという周囲の雰囲気に、隼人は顔を真っ赤にして、怒りの形相で、美香子の提案を受け入れた。
「じゃ、とりあえず腕相撲の分で一枚脱いで。最初は学ランでいいよ。
 次は何で勝負する?」

「あははは!佐久間くん可愛い~!」
「さすが佐久間くん、グンゼのパンツが良く似合ってるわね」
「美香子~もっと脱がしちゃって!」
 ・・・あれから数回の勝負が行われたが、隼人は一度も勝てず、とうとうブリーフ一枚の格好になってしまっていた。
「さ、次は何する?それとも、もう降参する?」
「だ、誰が降参なんか…」
「ホント、男って馬鹿よねえ、勝てるわけないって分かりきってるのに」
「うるさい…勝つまで、絶対にやめないぞ…!」

 次の勝負は、1対1のバスケ。
 美香子の友人たちや、その他のギャラリーが見守る中、体育館で行われた。
 ブリーフ姿の隼人が、ボールをドリブルさせながら、ゴール前に仁王立ちの香奈子に向かっていく。
 隼人は左右にフェイントかけたりして何とか抜こうとするが、彼女にはそんな小細工はまったく通用せず、あっさりとボールを奪われてしまう。
 美香子は、隼人が追い付けない速さで一気にゴール前までドリブルする…が、シュートを打つ直前で立ち止まる。
 そして、その場でボールをバウンドさせながら、片手を振って、隼人に手招きをしてみせた。
「くっ…このお!」
 逆上した隼人は、駆け、美香子とゴールとの間に割り込んだ。
 両手を広げてゴールを守ろうとする隼人…しかし、ブリーフ一枚のその姿は、ただ滑稽なだけだった。
 美香子もそんな少年の姿にクスリと笑いを漏らすが、その後ようやくシュート態勢に入る。
 ボールを両手で持ち、ジャンプする美香子。
 それに合わせて隼人も跳ぶが、あまりにも跳躍力が違い過ぎた。
「ああぁっ!」
 隼人は、ボールをブロックするどころか、前のめりに跳んできた美香子の体にぶつかり、吹き飛んでしまう。
 ゴールの真下に倒れ込む隼人。その体の上に、ゴールを決めたボールが落ちてきた。
「あうっ…!」
 盛り上がる歓声は、美香子への賞賛と、隼人への侮蔑を意味していた。
「う…うぅぅ…」
 あまりにも惨めな自分自身に、隼人は息を切らせながら、涙を浮かべる。
 …そこに、美香子の声が響く。
「さ、また勝っちゃったけど?」
 もう、隼人が脱ぐ服は一枚しかない。
「……」
 それまではかろうじて、美香子に対して攻撃的な姿勢を見せてきた隼人だったが、ここにきて、彼女と目を合わせられなくなっている。
「自分でできないなら、私が脱がせるよ」
「わ、分かった…よ…」
 隼人は弱々しく言い、立ち上がる。
 そして、ブリーフに両手をかけ…一気にずり下ろした。
 美香子や、その他のギャラリーたちの前に露出したのは、まるで赤ん坊のような、無毛の短小包茎ペニスだった。
「きゃ~っ!可愛い~!」
「もう、やっぱり佐久間くんってば包茎だったのね!」
 盛り上がる女子生徒たちの声に、うつむき、体を震わせる隼人。
 そんな全裸の少年に、美香子が言った。
「次は何で勝負する?」
「…え…?」
「勝つまで絶対やめないんでしょ?負けたときは別の罰を考えるよ。
 あ、それとももう降参?私には勝てないって認める?」
「…く…く…ぅ…」
 隼人の中にかろうじて残っていたプライドが、その答えとなった。

 場所は、サッカーグラウンド。
 勝負はPK戦。
 まずは隼人がゴールポストの前に立つ。しかし、全裸の隼人は、足をぴったりと閉じ、腰をかがめ、股間を手で隠している。
「そんな格好じゃゴールは守れないよ」
 ボールをセットする美香子の言葉に沸き立つギャラリー達。
 そう言われ、隼人は思い切って両手両足を広げてゴールを守る態勢を取るが、その瞬間にギャラリーから爆笑が起こり、隼人の顔は真っ赤に染まる。
「じゃあいくよ!」
 美香子の合図に、雑念を振り払って集中する隼人だったが…
「ぐっ・・・ぁ・・・!」
 いきなり視界が暗転し、その場に倒れる隼人。
 美香子の蹴ったボールが、隼人の顔面を直撃したのだ。
 隼人は、ボールの軌道すら確認できなかった。
「ぁ・・・ぁぅ・・・」
 結果的には「顔面セーブ」となり、隼人はゴールを守ったことになったが、倒れた彼は、そんなことを喜ぶ余裕は無かった。激しい顔の痛みに、恐怖を覚え始めていた。
「ほら、いつまでも寝てないで。さっさと蹴ってよ」
 むりやり美香子に起こされた隼人。今度は彼が蹴る番だ。
「……」
 隼人は、深呼吸をして心を落ち着け、それから助走。
 そして、ゴール右隅へ、思いきりボールを蹴った。
 しかし、美香子は横っ飛びでそのボールをキャッチしてしまう。
「く、ぅ…」
 悔しそうな表情を見せた隼人だったが、美香子がこちらに向かって歩いてくるのを見て、次はまた彼女の強烈なシュートを受けなければならないことに気付く。
 ゴールポストへと歩く隼人の喉は乾ききり、全身から汗が噴き出す。
 それでも、わずかに残った彼のプライドが、この場からの逃走を阻止していた。
「はぁ…はぁ…く…うぅ…」
 どんどん荒くなる息を無理に押さえ、ゴールを守ろうとする隼人。
 そして、
「さ、いくよ!」
 放たれたボールは、またもや隼人の顔面にヒットした。

「…ひっ…ぅ…ぅ…」
 隼人は、ゴール前で泣きじゃくっていた。
 スコアは0-0。隼人のキックはことごとく美香子に止められ、美香子のキックは、すべて隼人の顔面にヒットしていた。
 そして、美香子の5本目。
「さあ、いくよ!」
「ひ、ひぃ…」
「なんで泣いてんのよ、ちゃんと構えなさい」
「うっ…もう…もう許して…」
 もう隼人に、美香子と勝負する気持ちは残っていなかった。
 裸に剥かれて、痛めつけられ。
 そんな屈辱もどうでもよかった。
 この場から逃げ出したい…そんな気持ちで、隼人は泣いていた。
 だが、美香子はそれを許さない。
「何よ、しつこく勝負を挑んできたのはあんたのほうでしょ?男だったら、自分で言ったこと、最後まで守りなさいよ。勝つまで勝負するんでしょ?」
「もうイヤ…許して…許して…」
「うるさいよ。
 ほら、いくよ!」
「ひぃっ!」
 美香子が助走を始めると、隼人はその場に尻餅をついてしまう。
 それにも構わず、美香子はボールを蹴った。
「ああああああっ!」
 絶叫する隼人
 ボールは、彼の頭上をかすめるように飛び、ゴールネットを揺らした。
「…あ…あ…あ…」
 隼人はだらしなく口を開け、喘いでいる。
 さらに…
「は…はあぁ…はああぁ…」
 隼人のペニスから、黄色い液体が噴き出した。
 惨めすぎる隼人の様子に、一時は静かになっていたギャラリーが、隼人が放尿を始めたことで、再び活気を取り戻す。
「は…はぁ…あぁん…」
「勝負の最中にオシッコ漏らすなんて、最低ね」
 隼人に近づき、そう吐き捨てる美香子。
 さらに彼女は、隼人の体の変化に気が付いた。
「…あんた、勃起してる?」
 その言葉通り、隼人の短小包茎ペニスは、ピンと上向きに突っ張っていた。
「痛めつけられて、こんな惨めな目にあって…それで興奮したの?あんたマゾだったんだ…なるほど、だから勝ち目の無い勝負に挑んできたのね」
「ぅ…ぅ…」
「どうせ、いつも負けた後に、そんな風にオチンチンおっ立ててたんでしょ?家に帰って、私に負けたことを思い出して、オチンチンしごいてるんでしょ?ねえ、どうなのよ、この変態マゾ!」
 そう言って、隼人のペニスを軽く蹴り上げる美香子。
 …それが、射精の引き金になった。
「あ…あ…あふぅぅ…」
 今度は白い液体を噴き出す、隼人の短小包茎ペニス。
「…あぁん…はぁ…はあぁん…」
「最低の男ね、あんたって」
 そんな言葉にも、隼人のペニスはビクンと震え、残りの精液を吐き出してしまうのだった・・・



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